本願寺展 ― 2010年05月21日

遊んでもらおうと思ったしろにゃんが行ってしまったのに、お腹さらし甘えポーズのままのとらにゃん。DAIがカメラを構えているので、サービスなんでしょうか?後ろ足がラブリーです(^^)。
会期が長かったので悠長に構えていた「本願寺展」。気がつくと次の日曜日で終了です。慌てて観に行ってきました。ものすごく混んでました。年配の方がとても多かったです。美術的なものよりも、歴史的な史料として興味深いものが多かったです。そういう意味では地味な展覧会なのに、何故こんなに人が???
書状の中には、有名な戦国武将のものがいくつかありました。秀吉のは勢いがあるけど平仮名ばかり。秀忠のは、黒々と几帳面などなど、各人の性格を反映していておもしろかったです。年配の方の中には、書状をすらすらと読める方もいました。DAIは崩されると全く読めないので、うらやましかったです(^^;)。
ところで、こういった展覧会の図録って厚くって高価ですよね。今回は買わずに済ますか悩んでいると、目に入ったのが英語版の本願寺のパンフレット。表紙が通常一般非公開の飛雲閣だったのです。学生時代、京都に研修旅行に行ったとき、教授のコネで、西本願寺の通常一般非公開の部分を少し見学させてもらえたんです。懐かしくってそちらを買ってきました。もちろん本文はちんぷんかんぷんですけど……(^^;)。
今日の夕食は、ジンギスカン風焼き肉、ベビーリーフのサラダ、味噌汁。
生ラム肉をジンギスカンのたれに漬け、野菜と一緒に炒め、ジンギスカンのたれでいただきました。手順はともかく、味はジンギスカンそのもの(^^;)。
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