地元リゾート2013年01月05日

スパークリングワイン&ベリー

オフシーズンの「極寒の惑星」観光振興キャンペーンで宿泊券が当たりました。有効期限は3月末日。近場の温泉にでも行こうかと捜したのですが、満室か料金が高いかでうまくいきません。で、以前から興味があったスパ付きホテルに。なぜか1月5日は料金も安くて、スパークリングワイン&ベリー付き、朝食付き、スパ1回利用のプランを見つけたので、速攻予約しました(^^)。

22階にあるスパはジャグジーやラウンジなどが充実していて快適でした(^^)。26階の客室も南向きで、お天気が良かったので日差しが気持ちよかったです。そして、スパークリングワイン。グラスかと思ったらフルボトル……Antesa Brutという銘柄のイタリア産で、美味しかったです……気がついたらボトルは空になってました。変ですねえ(^^;)。

台風15号と緊急地震速報と2011年09月21日

旅行出発前から妙なコースでじりじりと日本列島に接近していた、台風15号。TDSは予定より30分早く8時半開園。午前中は雨は降ったり止んだりですが、風はどんどん強くなってきました。ダッフィーとグリをして、空いているのでアトラクションにいくつか乗れました。さすがにショーは中止。お昼頃には雨風ともに強くなり、無理することもないのでホテルのロビーで体力を温存(^^;)。

予約していたリムジンバスで15時45分ホテルを出発。高速が空いていたので、16時15分頃羽田空港到着。すでに全便欠航が決まっていたので、振り替え便の案内のリーフレットをもらい、窓口以外に電話でも手続きができることを確認。
インフォメーションでは、すでに契約分のホテルは満室なので自力で確保してくださいとホテルのリストをもらいました。が、土地勘のあるホテルはすでに満室。メールで友人にその他のホテルの連絡先を調べてもらい、17時頃に予約できました。(M様、お忙しい時に素早い対応ありがとうございます。m(_ _)m)

空港到着時には動いていた京急が全線運休。モノレールで浜松町へ。この頃、
山手線を初めJRは軒並み運休。タクシー乗り場は、全容がわかないほどの長蛇の列。地下鉄に向かう会社帰りの人々の列に並びました。以前通った時には人影がほとんどなかった通路が人で溢れ、券売機の位置さえ判りません。たまたまSuicaを持っていたので助かりました。京急と連絡している浅草線は運休。唯一動いていた大江戸線で18時過ぎにホテルにたどり着けました(^^;)。

以前何度か泊まったことがあるホテルなので、一安心。宿泊者限定のリーズナブルなセットで腹ごしらえ。なかなかつながらない電話に挑戦することおよそ2時間。そのさなかにテレビでは緊急地震速報が流れ、茨城で震度5弱の地震が。都心は震度2でしたが、のっぽのホテルはちょこっと揺れました。目にした緊急地震速報が、我が身と関係があったのは初めてです。ようやくつながった電話ですが、連休前なので空席が元々ほとんどありません。強気の交渉の末、翌日18時の便の予約が取れました。ああ、よかった、よかった。

ということで、飛行機まで時間があるので、台風一過のTDSに遊びに行くことになりました。年パスがあると、こういうときはいい(?)ですね(^▽^;)。

とりあえず8月7日(後日書き直します)2011年08月07日


朝日の地獄谷

第一滝本館の西館の客室から、大浴場越しに見る朝の地獄谷。蒸気が霧のように立ち上っていました。朝日が差してきれいでした。昔より活動が盛んじゃなくなったのか、昼間はあまり蒸気が見えないので貴重かも(^^)。

とりあえず8月6日(後日書き直します)2011年08月06日


蝦夷富士

マッカリーナがある真狩村は、羊蹄山の麓にあります。蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山は稜線の美しい山ですが、雲がかかっていることが多く全体の写真が滅多に撮れません。この日は、後ろに雲をどっさり背負っている割には稜線がきれいに見えたのでパチリ。この山の周りの村や町は名水が湧き出るので有名です。アスパラガス、ジャガイモ、ゆり根、いろんな美味しい野菜がたくさん採れます。

『ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ』で、ハスカップジャムをゲット。ネット通販はまだなのでフライングゲットした気分です(^^;)。道の駅「フラワーセンター」ではお祭りが開かれていて、鉢植えのユリが安かったのでゲット。

この日のお泊まりは、登別温泉の第一滝本館。温泉の泉種も湯量も豊富なのでお気に入り。昨日豪華だったので夕食は控えめに……するつもりでしたけど、バイキングなので無理でした(^^;)。

とりあえず8月5日(後日書き直します)2011年08月05日


夕暮れのマッカリーナ

夏の家族旅行その2。
家族が、「極寒の惑星」の観光旅行キャンペーン「おでかけラリー」のスタンプを集めるというので、観光施設などでスタンプ捜し。偶然寄った高速道路のSA。お昼を食べた洞爺湖の『湖畔カフェ』。お買い物した道の駅。下調べしていったよりもあちこちにあって、予定より早く集まりました。さて、微妙なくじ運のDAIですが、何かいいものが当たるかな?

お泊まりは、マッカリーナ。今回はメニューを用意してくれたので、あとで何を食べたか判らないということにはならずにすみました。料理の写真と内容は、後日旅行記にアップします。(上の写真はお隣のテーブル)

DAIの大冒険2011年03月07日


天の岩戸の滝

写真は「滝観洞(ろうかんどう)」の天の岩戸の滝。一般観光客が入れる一番奥にある落差29メートルの滝。

飛行機まで時間に余裕ができました。「どこかもう一ヶ所回ろうか?」「近くに鍾乳洞があるよ」「長さ800メートル、奥に滝があるって」「いいね。行こうか」……という軽いノリで行くような場所ではありませんでした(^^;)。

長靴に履き替え、ヘルメットを被り、防水ジャケットを羽織り、軍手をはめるという完全武装で入らねばならないと知り、最初はびっくり。後は開き直りです。入場料が高いのはこの装備の管理費なんだね。ツルツル路面よりは滑らないんじゃない、一番奥の滝を見ないと意味ないし……と意を決して鍾乳洞に向かう一行に「入ってすぐの50メートルは中腰じゃないと進めないから」と無情のお言葉。

その50メートルでこの装備の意味がよくわかりました。ヘルメットなしでは行けません。観光用にきちんと整備され、中の照明は明るく、至る所にしっかりした柵があり、緊急用のインターホンも完備してました。洞窟探検にはあこがれてましたけど、DAIには一生に一度の大冒険になりました。普段インドア派の人間が行くにはちょっとハード過ぎでした。この後数日間、全員筋肉痛(^▽^;)。

吾輩は猫である2011年03月06日


名前は……聞き忘れた

名前は……聞き忘れました。遠野の「CocoKana」にいたオス猫くん。喫茶店のような店構えですが、どぶろくの飲み比べができます。のんべ用の辛口セットとそうでもない人用の甘口セットの2種。6人のうち3人がトライ。残りの三人はおとなしくゆば入りの鍋焼きをいただきました。お昼だったのでDAIは鍋焼き組。

遠野の観光施設の入場券5枚と豆乳がついた宿泊プランだったので、この日は一日遠野観光。どぶろく目当てで寄ったお店で、この猫くんが寝てました。撫でられてもびくともせず堂々たる昼寝っぷり。写真は、お会計で皆が立ち上がった時、仕方ねえなあという感じで薄目を開けたところ(^^;)。

カッパがたくさんいる昔話の里は、美味しいものがたくさんありました(^^)。

二乗の旅2011年03月05日


ボンバルディアCRJ200

地元のオフ会仲間6人と「遠野・平泉のんびり二泊三日の旅」に出かけました。
「女が三人寄れば姦しい」といいますが、6人だと「姦しい×2」ではなく「姦しい×姦しい」の二乗の旅となりました(^^;)。

朝5時50分に自宅を出発。タクシーの運転手さんが偶然岩手出身の方で、JRの駅に着くまでお国自慢を聞かせてくれました。今回は岩手の内陸部の旅ですが、次はぜひ海岸部へ。ホヤや牡蠣が美味しいそうです(^^)。

上の写真はいわて花巻空港に到着した50人乗りのボンバルディアCRJ200。扉がタラップになるタイプは初めてなのでちょっとわくわくドキドキでした(^^;)。この後はレンタカーでの移動です。他にも観光客がたくさんいた平泉の毛越寺や中尊寺ではそう目立ちませんでしたが、オフシーズンなので私たち6人で貸し切り状態なことも多く、姦しパワー炸裂という感じだったかも(^^;)。

イカール星人襲来中2010年11月21日


できたてほやほや、箱館奉行所

この日のお目当ては、復元されたばかりの「箱館奉行所」と、美術館に襲来中の「イカール星人」

幕末の1864年に、幕府の北方防備の拠点「五稜郭」に造られ、戊辰戦争終結後に解体された箱館奉行所。140年ぶりに庁舎の1/3が復元。今年7月29日から一般公開が始まりました。こういう和風建築自体が、「極寒の惑星」では珍しいのでとても興味深くかったです。で、一番に思ったのは、床暖もなく火鉢だけだったら、冬はとても寒そうということ(^^;)。

道立函館美術館で開催中の「きらりハコダテ!お宝漫遊」。
貴重な絵画や工芸品、国宝「中空土偶」(レプリカ)と一緒に……ありましたよ、イカール星人のコーナーが。大・中・小・ミニの4サイズのイカール星人が勢揃いする中、大画面で見る侵略の記録。売店ではグッズも販売中(^^;)。

ちなみに、イカール星人の携帯ストラップ。家族のお土産にしたら、受け取りを拒否されてしいました(^▽^;)。

三代目若山徳次郎リッチ鴨カレー2010年11月20日


洋食の老舗、五島軒

地元のオフ会仲間と、函館まで長距離ドライブの旅に出ました。

お昼はあこがれの「五島軒」で。1879(明治12)年創業。130年の歴史を誇る、日本の洋食の老舗です。正ハリストス教会のコックだった方が創業者の一人なので、フランス料理だけでなくロシア料理のコースもあります。もちろんリーズナブルなランチもあります。また、「極寒の惑星」のデパートやスーパーで手に入る、レトルトカレーでも知られています。

DAIは、今上陛下も召し上がったという「鴨カレー<甘口>」をいただきました。サラダとコーヒー付き。鴨肉がとてもたくさんのっていて、しかも油っぽくないんです。甘口なのは、鴨肉の味を生かすように辛さを抑えたんだと思うんですが、たっぷりのカレーと一緒に食べるとすごく美味しかったです(^^)。

この日は、四稜郭や元町界隈を観光しました。旅行記は後日アップします。